Concept
企業理念
Mission
デザインとテクノロジー
で新しい前例をつくる
デジタルが人々にとってより身近な存在となった今、プロダクトやサービスのニーズは今後も高まり続けていきます。
ユーザーにどんな感情になってもらい、どんな体験を提供できるのかが問われてきます。ユーザー体験を起点としてデザインを考え、心地よいインタラクションで感情を揺さぶり、使いやすいインターフェースを提供することで没入感を生む。
これはデザイン、テクノロジーのどちらがかけても実現できません。
新しい技術をいかにユーザーライクに使ってもらうか、使いやすいデザインをいかに滑らかに動かすことができるかを考えるように、デザインとテクノロジーが常に密接に混じり合う状態が必要不可欠です。
私たちはデザインとテクノロジーを携え、1ピクセルも妥協しないモノづくりの姿勢で、未だここにない新しい前例をつくり出していきます。
Vision
デザインで、
世界の前提を書き換える。
これからの時代に、デザインができることは何か。誰もが疑わない「あたりまえ」を。誰かが置いた「決まり」を。事業を縛る、見えないボトルネックを。ひとつずつ壊して、書き換える。
デザイナーとは、問題解決の手段である。事業に「選ばれる理由」を与え、ユーザーの行動を加速させ、組織の意思決定を一枚の絵で揃える。装飾ではなく、企業を前に進めるアクセラレーターとして、私たちは現場に入る。
クライアントの事業の前提を。ユーザーが触れる体験の前提を。組織が共有する言葉の前提を。丁寧に、しかし大胆に書き換えていく。
それが、私たちのこれからの仕事だ。
Value
何事も実直に
制作するときもクライアントへの提案もひたむきに丁寧に向き合うことで心のこもったクリエイティブが生まれます。「神は細部に宿る」という言葉があるように、細部にまで抜かりなくこだわる誠実な姿勢がクラフトマンシップにつながります。
かっこいいを生み出す
ユーザー体験を起点にデザインされたインターフェースを最新のテクノロジーで無駄なくスマートに実装した状態をかっこいい、クールと定義します。いつの時代から見ても常に「かっこいい」を追求し、生み出していきます。
常に成長
もっとやれたんじゃないか、まだこだわれたんじゃないか。ベストはつくせたのかを常に問い続けます。過去の自分を超え、今の自分がベストであり続ける。停滞は後退を意味します。現状に満足せず、常に成長する意思を持ちます。
自分に矢印を向ける
なにか失敗したとき、うまくいかなかったとき、他人のせいにしていないだろうか。人のせいにするのは簡単です。その前に自分に何かできなかったかを考えます。もっとできることがあったんじゃないか。すべては自分自身の行動で変われます。
アンテナは高く、知識は深く
デジタルの世界の変遷はあっという間です。常に新しい技術が生み出され、それに伴いデザインも変化していきます。時代の潮流に敏感になり、キャッチアップし続けていきます。得た知識を誰よりも深堀り、専門性を尖らせることでその知識は自分自身の血となり、骨となります。
一歩進んだ心配り
これがあったら便利じゃないか、これをしたら喜んでもらえるんじゃないかという思考で物事を考えます。だれかが困っていたら、悩んでいたら、言葉にしていなくても手を差し出す。誰よりも早く行動に移す。そんな心配りを当たり前にしていきます。